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理想の生活と現在

理想の生活というものがあったりする。理由は答えられないが、なんとなくこういう生活に憧れるなとイメージを湧かせている。知的生活などというカッコイイ言葉で形容されるようだ。 簡単に言ってしまえば、本と猫か犬に囲まれる生活がしたい。自分だけの部屋…

常識論・意味論

常識というのは目に見えないが恐ろしいものである。そもそも常識とは画一的に存在するのではない、それぞれのコミュニティに各々で存在するものだ。しかし、たいていはそれが常識であることに気づかれない。気づかれるのはいつだろう。それは、部外者の介入…

書評-現代文と格闘する-

EnGiさんの書評 現代文と格闘する (河合塾SERIES)【本が好き!】www.honzuki.jp 私がお世話になった参考書の書評を少し。 現代文と格闘する (河合塾SERIES) 作者: 竹国友康,前中昭,牧野剛 出版社/メーカー: 河合出版 発売日: 2006/02 メディア: 単行本 購入: …

意味の構造

言語と意味は切り離せないものとなっている(それに従われている) 言語を使用する際には自分の中で意味の使用を取り決め、それを外部へと送り出す。 では意味の使用の取り決めはどのように行われるか。学習プロセスとでも言っておけばそれっぽいが、それで…

足跡

現在読み進めている本リスト 論理哲学論考 「論理哲学論考」を読む 哲学探究 ギリシア語入門 罪と罰 嘔吐 考えるヒント1~3 意識と本質 軽い小説など 期限設定は特にないが、これらを年内には再読が終わるペースで行っておきたい 語学は別で挙げようかと思っ…