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理想を追って

今日は久しぶりのバイトに行き、店舗責任者と少し話した。ぼくが自殺志願者であることも知っており、理解もあるので思ってるうちのことを比較的正直に話すこととした。結果得られたものというものはまだ感覚としてはない、だがああいって自分の話をただ聞いてくれて、たまに同情してくれる人がいると幻の中にいるような気分になる。ああ私はこれで正しいのかもしれない、もうあせあせと追い込まれる環境に身を置くことはないのかもしれない…と。

それも束の間であるが、気分が良い。


バイトが終わった後、最近できた丸善に行った

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非常に広く飽きることはない。だが、本屋において私の扁平足と腰痛が原因で立ち続けることが困難なので、あまりゆっくりできた記憶はない。それが私の本の選び方に繋がっているかもしれない。私は本をほぼ即決で選ぶ癖がある、題名と表紙からの判断でまず手に取る、その後中身のつまみ読みで目にとまる語句、文章があればそれを買うようにしている。


その後読書のため本屋内にあるカフェに入り読書

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のつもりだったのだが集中ができなかった。BGMが大きすぎる、室温が高い、周囲の声のボリュームが大きい。700円のフロートだけ飲んで退散となった。

店に文句を言うつもりはない、私の感覚に合わなかっただけだ。すべての店がそのようでないのは経験則から知っている。

私は家にいるのが苦痛だ。実家暮らしであるが、家にいるとなかなかなにも考えつかない。作業も進みづらい。こといって外でやれば驚くべき速さで作業をこなせるわけではないが、比較的落ち着いた状態で作業を行える。家では、ほとんど常に必要でない思考が混じる。

早いうちに自分の家を持ち、自分の書斎を得ることが早いのだろうか。そうなっても私のこの多動性はなくならないのであろうか。

どうであれ、常に私は自分の理想の思考・作業空間を求めている。